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若い頃に出席した結婚式で経験した話3選です

常識を知らないと恥ずかしい・・・

初めて結婚式に出席したのは、お世話になっている先輩の結婚式でした・・・社会に出て直ぐの頃で、マナーとか何も知らない頃です。式の中ほどで私がお祝いに歌を歌う事になったのですが、結構歌う事に自信の有った私は、調子に乗って歌詞の2番まで歌ってしまいました。一番が終わった時に司会の人が終わったと思って、司会の席に着こうとしているのが見えたのにもかかわらず歌い続けました。その日はそう思わなかったのですが、後になって凄く恥ずかしい気持ちになりましたね。

緊張しても良いけど、ホッとし過ぎたら命取り・・・

若い頃の話ですが、小さな会社の同僚の結婚式での出来事です。式は無事進んで、会社の社長が万歳三唱の音頭をとる事になっていたので、前に進み出て少し話をしてから、さあ万歳と掛け声を掛ける時に、話が無事済んで安心したのか、「万歳」という代わりに、何と「乾杯」と言ってしまたんです。勿論式に参加している人達は大笑いでした・・・私も思わずズッコケてしまいそうになり、笑いが止まらなくなったのと同時に、私の小さな会社の社長なので、私の方も恥ずかしくて顔を挙げられませんでした。

結婚式の司会はプロに任せた方が賢明?

これも若い頃の話ですが、とても仲が良かった会社の同僚が結婚する事になり、私に式の司会をして欲しいとの事でした。経験が有りませんでしたので迷いましたが、新婦の事も良く知っていましたし、どうしてもという事で引き受ける事にしました。それからが大変です・・・どういう話をしなければいけないか、式の進行は順序は、誰に挨拶をお願いするか、お祝いの歌は誰に頼むか等・・・考えないといけない事が多くて、普段の仕事が手に付きませんでした。式が終わった後、幸いにも「良かったよ」と言って貰えましたが、勿論お酒も飲めず、食べる事も出来ずで、結婚式の司会はやはりプロに任せて、皆とわいわい楽しんでいる方が賢明だと思いました。

白金の結婚式場の特徴は交通の便が良く周辺の地域からのアクセスが良く、ホテルなどを借りて多くの人を集める場所としても有意義に活用できます。

ちょっとしたことでお得に結婚式を挙げられる方法!

日柄にこだわらないなら仏滅がお勧め!

結婚式を挙げる場合、よく日柄を気にしますよね。一番いい日柄が大安、続いて友引といった感じで続いていきます。そして一番結婚式に向いていない日柄は仏滅になるのですが、もし日柄を気にしないのであれば仏滅がお勧めですよ。なぜかと言うと結婚式場はやはり日柄がいい大安から埋まっていく傾向にあり、やはり仏滅は人気がありません。その為仏滅にあたる日は、他の日柄の日よりも料金が少しお値打ちだったり、何らかのサービスがついていたりする式場が結構あるからです。元々日柄を気にしない人からすると、ただ日柄が良くないというだけでお値打ちになるのでお勧めですよ!

真夏や真冬に式を挙げるとお値打ちになる場合が!

結婚式場が最も忙しいシーズンはやはり気候のいい10月・11月・3月~5月で、このころは人気の式場だと、もう一年前から予約がいっぱいなんてことも珍しくありませんよね。逆に結婚式場も暇な時期があり、暑い時期の7・8月や寒い時期の1・2月はどうしても式を挙げる人が少ない傾向にあるんですよ。その為少しでも式を挙げてもらいたいと考える式場が、この時期に通常価格よりお値打ちに式を挙げられるように、割引を行っているところが結構あります。その為気候などあまり気にしない人ですと、この時期が安くてお勧めですよ。

即決で割引やサービスを受けられる場合も!

結婚式場を探す場合、いろいろ見て決めたいですよね。その為なかなか即決するカップルは少ないのですが、式場としては他の式場に取られない為に、出来れば見学に来た段階で決めて行ってもらいたいのが本音なんですよ。その為もしその場で即決してくれるのであれば、いくらか割り引きますよ!通常価格でこの分をグレードアップしますよ!などといった割引やサービスを提案してくる式場があります。もしある程度式場をまわった段階でこの式場がいいと感じているのならば、思い切って決めてしまってもいいかもしれませんね。

近年では身内や友人など小規模や少人数で結婚式を行うカップルも多く、レストランやカフェで結婚式を挙げることもあります。小規模な結婚式場を東京で探すと見つけやすいです。